ぽん子とプーイのお金ブログ
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保険

米国ドル建リタイヤメント・インカム

プーイ

こんばんはん! プーイです 。

今日は、プルデンシャル生命保険さんで、もう1つ入っている保険をご紹介したいと思います。

いったいいくつ入っているの、って?

この前ご紹介した「米ドル建終身保険」と、この2つだけですよ!

プルデンシャル生命保険さんの「米ドル建リタイアメント・インカム(年金支払い型特殊養老保険)」です。

年間の支払いが700,000円!?

2011年(32歳)に、60歳まで払い込む形で保険加入しました。
1年間に払う保険金は 6,300米ドル(1米ドル110円の場合 693,000円)です。
仮に、60歳(28年間)まで払い込みをすると 176,400米ドルです!
(1米ドル110円で計算すると、なんと19,404,000円!)

年間6,300米ドルということは、日本円にて約700,000円、ひと月に約60,000円も払う計算になりますね!
当時の僕の手取りは22万円くらいでしたから、収入の4分の1をつぎ込んでいました。

将来の安心のため、資金注入!

加入当時独り身だったプーイは、将来の安心のために、高額なこの保険に入りました。
5年目になる2015年を払い込みをした後、ぽん子さんと出会い結婚に至りました。環境が大きく変わることになったので、この保険はここで払い済みにすることにしました。

5年間で払った保険金は、、、

2011年  531,241円
2012年  656,556円
2013年  728,554円
2014年  805,405円
2015年  698,771円

合計  3,420,527円! (31,500米ドル)

結婚していなくて、無職にならなかったらずっと掛けていたと思いますが、
当初から大金を注入したのは目的がありました。

自分に万が一があったときは払い済み保険にして、支払いをとめることができる(保険の内容は変わりますが)ことは聞いていましたので、例えば20年かけて340万円(毎年17万円)払うのと、5年で340万円(毎年68万円)払うのとでは、
5年で340万円払ったほうが、(将来解約返戻金として受け取りことを前提に)解約返戻金が早く積みあがっていくからです。

この保険は、60歳から確定年金として受け取ろうと考えていますが、すごい円安になった場合は、解約する選択をするかもしれません。

当時、HSBC投資信託ですっごい損をしていた自分には、
2004年に加入した「米ドル建終身保険」のように「給料振込→すぐ貯金(保険支払い)という方法が合っていると考えました。
「米ドル建終身保険」の払い込みが8年経過したとき、もうちょっとこの貯金金額を上げよう!と思ったのです。
米ドル建終身保険では毎月約1万円の支払い額でしたが、この「米ドル建リタイアメント・インカム」では、毎月約6万円という、すごい高いハードルを自分に課すことにしたのです。

解約返戻金は順調に増加中

2020年現在、解約返戻金37,748米ドルです。払い済み金額と比べると120%で、米ドル円ベースでは元本を超えています。
リタイヤメント・インカムの場合は、一時金受け取り、5年年金、10年年金、20年年金 のいずれかの選択ができますので、 将来健康に過ごせれば、その時の経済事情で受け取り方を考えようと思っています。
60歳になったときに一時金受け取りしたとしても、67520米ドルですから、200%超えています!
あくまで41歳からの基準ななので参考程度ですが、複利3%と似たような上昇率になっていますね。

また、一時金ではなく、5年年金受け取り、10年金受け取り、20年年金受け取りにした場合だとどれくらいになるのかは、次回ご案内したいと思います。

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