ぽん子とプーイのお金ブログ
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保険

USドル建終身保険 ドルスマートS

プーイ

こんばんはん! プーイです 。

今日は、メットライフ生命保険さんの、 積立利率変動型終身保険 USドル建終身保険ドルスマートS をご紹介したいと思います。

現在、プーイが入っている米ドル建の終身保険は、以前ご紹介した 「米ドル建リタイアメント・インカム 」と「米ドル建終身保険」と、この3つです。

死亡保障に備えながら、教育資金、老後資金にも

メットライフさんのホームページに書かれているタイトル通りですね!死亡保障を軸に備えて、この保険を使うことなく老後を迎えることができたら、そのまま老後資金(解約返戻金や年金移行特約)として活用できます。また、死亡保障以外にも、高度障害になってしまった場合も保険金がおりるので、想像はしたくないけれど、、、万が一の備えにもなります。掛け捨ての保険に保証内容は及ばないかもしれませんが、何事も無く老後を迎えたときに掛け金以上に返戻されるのはすごいうれしいですね!

将来の安心のために、目の前の資金を封印!

毎月の生活にかかるお金はあらかじめ計算して確保しておいて、余ったお金は貯金・運用にまわすようにしています。

このメットライフの保険も、「万が一に備えて」はありますが、運用の一環として購入している節もあります。

生活費以外に、すぐに使えるお金はある程度必要です。でも、それ以上の余裕資金は、あったところで日々魔の誘惑に脅かされてしまい、ちょっと魔が差すと、全く必要がないものを買ってしまうかもしれません、、、。

  • 最新の携帯電話
  • 腕時計
  • ハイスペックパソコン
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  • タバコ (吸ったことありません)

保険にお金を突っ込んじゃえば、解約しない限り取り返すことはできません。

車を買い替えようと考えたときに、貯金が500万円あったとします。車の購入資金は最大500万円で考えることになります。

でも、貯金が200万円、保険で300万円払い済み状態であれば、車の購入資金は最大200万円で考えるでしょう。

保険で毎年払い込みしちゃうことで、将来の無駄遣いが抑止できます!

支払期間は短く設定 でもドル建てリスクはある

2018年から入っているこの保険は、前述したとおり将来への貯蓄の目的があるとともに、運用目的もあるため、保険の支払い期間を最大10年間と短くし、毎年の支払額を高くしています。そして、その支払いは「ドル建て」です。

そうなんです、ドル建てによる為替リスクがあるのです!

毎年の支払額は、、、 4295米ドル 

2018年  457,975円
2019年  483,763円
2020年  472,494円
 (予定)

仮に、1ドル=90円 だとすると 支払額は 386,550円です 安い!

でも、1ドル=120円 だったら、515,400円、、、。

為替によっては13万円も支払額が変わってしますんですよね、恐ろしや恐ろしや。

運用の面では、保険の支払額を早く積み上げていったほうが、運用益(解約返戻金)が早く増えていくため、将来の解約時、または年金移行したとき、もらえるお金が増えます

でも、同時に、ドル建てによる為替リスクはあります。

保険金を支払っているこの時期は円高がいいのですが、保険金をもらう老後は円安が理想です。でもこればっかりは神のみぞ知る、といったところでしょうか。

解約返戻金が掛け金を超えるのは10年後

2020年現在、解約返戻金10,164米ドルです。払い済み金額と比べると78.9%です。以前に紹介しました「プルデンシャル生命保険」も、当初はこんな感じで数年間は解約返戻金は保険支払額を下回っていました。

最後まできちんと保険を払い済みして49歳になれば、解約返戻金は払い済み金額を上まります
70歳まで無事に生還できていれば、一時金受け取りした場合、660,054米ドルですから、150%超えています!

また、数年後に途中経過をご報告したいと思います!

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